育毛 食べ物

薄毛で頭の形が悪いけど、良い髪型は無いの?

塩分が多い方が胃の知覚神経を刺激して、育毛対策には良さそうな感じがしますよね。ところが、塩分が多すぎるのも、かえって胃の知覚神経の働きを低下させてIGF−Iを減少させてしまう危険性があります。もちろん、塩分も他の栄養素と同じように適度を守れば、育毛に良いものになります。つまり、摂りすぎに注意すれば良いのです。成人男性が1日に摂取する目安量は、9gと言われています。これを考えると、私たちの食生活には塩分の過剰摂取に繋がる食品が実に多いのです。

 

まずは、社会人の男性に多い食事が、インスタント品やコンビニ弁当などですよね。外食だから必ず塩分が多いと言うことは一概には言えないのですが、外食には少なくとも3gは塩分が使用されていることが多いです。中には、5〜6gもの塩分が使用されているものもあります。これだけ塩分の使われている食品を摂取すれば、1日の目安量の9gはあっという間ですよね。9gは小さじ1杯と3分の2弱なので、実はかなり少量なのです。1日3食を外食にすれば、1日の目安量の倍以上の塩分を摂取してしまうこともあり得る訳です。ちなみに、外食に限らず私たち日本人の食生活そのものが、元々塩分の多いものになっています。なので、意識的に塩分の摂取量を減らそうと思わない限り、塩分の摂取量を減らすことは出来ないでしょう。

 

まずは、塩分の多いインスタント品やコンビニ弁当などを控えて、自炊を心掛けてみてはいかがでしょうか。自炊であれば、比較的塩分を調整しやすいですよね。また、単純に塩分を減らすことだけではなく、塩分を排出させる働きのあるカリウムを摂取することも育毛対策に繋がります。カリウムは野菜や果物から摂取することが出来ます。ここで野菜や果物のジュースを考えたくなりますが、市販のジュースは飲みやすさを考えて糖分や塩分が多く含まれていることがあります。糖分や塩分の少ないものを選ぶか、ミキサーにかけてジュースを自作するのが良いでしょう。

 

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